2010年05月16日

岩手県交通 元都営 いすゞ / 富士重工 7E(2)

岩手県交通LV473.1.jpg
岩手県交通(松園営業所) いすゞ / 富士重工 7E 岩手 200 か ・473  盛岡駅前にて。

元都営W代車も岩手に嫁いで8年。だいぶボディの傷みも目立つようになりました。

現在、富士重工ボディの車は今はたいていスクールバス運用になっているようです。
岩手ではたいていスクール落ち→廃車の流れなので、この車の姿を見れるのもあとわずかなのかもしれません。
posted by Yoshitaka at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 元都営バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
首都圏で退役したバス達は地方の中小バス業者に譲渡され、第二の人生を歩みますね。首都圏から特に日本海・東北・北海道へ譲渡された車両たちは気候が首都圏と違い厳しいのは当然ですから車両の傷みが進行しやすくなります。そのため、地方へ譲渡するにあたって防寒対策改造などが欠かさず行われます。

気候の厳しいエリアを走る小田急バスの高速バス等はほとんどが10年未満で退役になることが多いです。首都圏で活躍していたバスが地方で活躍しても10年未満で首都圏在籍時代(排ガス条例の関係で最近は最長12年)を合わせても20年未満がほとんどです。この車両は僕もはっきりとした記憶は無いのですが、80年代後半から90年あたりに製造されたのではないでしょうか。おそらく車齢は20年経過しているかそうでもないような気がしなくもないのですが…。

この画像を見て改めて首都圏と地方のバスの車体状態の違いを実感することができました。それはさておき、この車両の退役も時間の問題ですね。
Posted by A80&481 at 2010年05月17日 22:01
☆ A80&481さん

雪のあるエリアだとどうしても融雪剤の影響でボディなど傷みやすいのはやむを得ないですが、岩手県交通は国際興業からの移籍車がたくさん入ってきたせいもあって羽後交通などに比べて元都営車の扱われ方があまりよくないように感じます。

羽後交通の方がもっと古い車を使っているののに今でもピカピカ。こういう古い車のいじって日頃のちょっとしたメンテナンスの積み重ねが大きいはずです。

この車も今じゃ狙って乗れるほどの頻度で走っていない(しかもスクールばっかり)ので、時間の問題なような気がします…岩手県でも盛岡から県南地区に転属になった元都営車もいるようだし・・・
Posted by Yoshitaka at 2010年05月21日 22:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック