2010年01月30日

C163

C163.5.jpg
K-C163(南千住) 三菱 エアロスター MP リフト付き新低床バス  日暮里駅前にて。
ラッピング: みんくる

南千住では例年通り、除籍間近の車は東42乙に配車される傾向が強いようで…。この車も最後は東42乙ばっかりでしたね。
posted by Yoshitaka at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 都営(C代車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
C163の末期は東42乙で活躍していることが多かったですねぇ。自転車で三井記念病院近くを走ると必ずと言っていいほど遭遇していました。

除籍間近といえば、京王線や井の頭線で廃車の近い車両は出来るだけ走行距離を稼ぐことが多いです。昨年まで都営新宿線に乗り入れていた6030系は全て9030系での直通運用が賄えるようになっても走行距離稼ぎで運用に入ることがありましたね。

話を戻しますが、都営のリフトバスもすっかり少なくなりました。リフトバスがデビューした時は池86や都庁循環でしかお目にかかりませんでした。その後ノンステップバスが主力となり、リフトバスの製造は中止されます。とはいえ、高齢化社会に向けこのようなバスを導入したことで、「人にやさしいバス」を目指した功績は大きいものになったのではないかと思います。
Posted by A80&481 at 2010年01月31日 07:38
☆ A80&481さん

都営バスのリフト車はこれで全滅です。自分は営業時にリフトが動いてる姿って1度も見たことがなかったんですが、見たことがある人ってどのくらいいるでしょう?

リフト付きバスはワンステからノンステにかけての過渡期に生まれたアイデアです。一時のものだと思ってはいましたが、いざ消えてしまうと寂しいものです。

ただ、地方を中心にこの流れに逆らうかのように多客路線を中心にノンステではなくワンステが導入されてるんですよね。自分はこの動きに注目しています。やっぱりコストの面が大きいんでしょうか。
Posted by Yoshitaka at 2010年01月31日 21:03
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